メ殺

メタに殺される

ブスと美人を平等に扱える自信がない

僕、ルッキズムが許せないんですよ。

 

ルッキズムっていうのは、はてなキーワードから引用すると

 

容貌(見た目)による差別、または他者を差別する段階にまで至った外見至上主義のことを指す。どこまでを差別の問題ととるかは非常に多様であり、顔面に障害をもった人に対する就職・結婚等の差別を想定する場合もあれば、会社の受付係に美しい女性だけを配置することを批判したり、ミスコン・ミスターコンテストの類に反対したりする場合もある。

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%EB%A5%C3%A5%AD%A5%BA%A5%E0

だいたいこんな概念です。

 

外見、とくに顔面の造形って選択不可じゃないですか。生まれつき。

MMORPGみたいに細かく指定できたら苦労ないですけど、現実は違う。

 

 

百歩譲って、顔面に点数が付くのは許します。だけどそれが人生に影響するとなると、スゲー残酷だと思いません?ほぼ運じゃん。

 

大学ミスコンとかだと、優勝者は車とか内定がもらえる場合があるらしいですよ。くそったれが!

 

 

さらにこのルッキズムの悪質なところは、性別によって差が大きいということなんですね。

 

化粧品のCMをはじめ、いたるところで「女性は可愛くあれ」っていう圧力があるじゃないですか。「男はイケメンであれ」なんてあんまり言われないのに。マッチョの押し付けはたまにあるけど。

 

僕は人は自由だと思っているのでそういう圧力とか風習が嫌いなんですよ。そうでもなきゃ自分がカスカスのカスになっちゃうしな。

 

 

だけど困ったことに、僕はブスより美人の方が好きなんです。ほんと困った。

自分の気持ちには正直でいたいから、どんな圧力があってもこれは曲げられない。

 

美人のほうが後天的に性格も良くなるからとかではなく、単純に顔がかわいい人が好きなんですよ。僕の中の性的魅力尺度では明らかに美人が勝ちます。

だからエッチするとなれば美人のほうが嬉しいし、ブスだと嬉しくないんですよね。

 

 

頭ではわかってるんです。顔の美醜で態度を少しでも変えるのは良くないと。

だけど僕の脳と下半身が本能レベルで美人のほうを優先するんです。

 

ルッキズムなんて無くなれと思いつつも、受付のお姉さんが美人だとちょっと嬉しいんです。

 

 

友達になるだけならガノトトスみたいな人でも良いんですけどね。

僕、女性と会話してるとどうしても性的なルートを想像してしまうから、純粋に友達っていう状態をキープする(全くエロいことを考えない)のが難しい。ホントすいません。理性はあります。

 

このジレンマ、どうにか自分の中で折り合いをつけたいんですが、どうしたもんですかね。外見で社会的な処遇を変えるのはダメだけど個人の趣向で態度を変えるのはOKっていうことで許してもらえませんかね。

 

 

いやでも待てよ、自分がいざ上司的な立場になったとき、外見で処遇を全く変えないかと言われたら自信がない。ブスと美人は平等、ブスと美人は平等・・・うっ頭が・・・!